2011年09月04日

魚にも広い部屋を

これまで何度か、熱帯魚を飼ったことがあります。

いえいえ、別にアロワナとかピラニアとかマニアックなやつじゃなく、ネオンテトラとか初心者向けの魚です。

結局、数年飼っては死んでしまって中断、のくりかえしですが。

先日、ゴミ捨て場で幅1メートル近い水槽をひろい、さて、なんか飼ってみようかと思案中ですが。

やっぱり小さい水槽だと魚が気の毒に思えたりもします。
0150.jpg
小さい水槽同士をつなぐ連結器、なんていかがでしょう。

これがあれば、小さい水槽をつなげて、魚も自由に行き来できるというものです。

実はこういう器械はすでに売られているんですが、「複数の水槽をひとつの浄水器で管理する」という目的に特化しています。

魚のことを考えた、こういうツールがあれば魚も楽しく泳げるんじゃないかと思うのですが。


たのんます
タグ: 熱帯魚
posted by にあごのすけ at 17:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 趣味アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべての人に浮き袋を

夏ももうすぐ終わる・・・。

僕は夏が好きで、8月末くらいになるとなんだかユーウツな気分になってしまうものです。残暑が長引くことを切に祈っている次第です。

しかし、夏になるとどうしても起こってしまうのが海難事故であります。


楽しい夏のひとときが一瞬にして悪夢に変わる。その心境を考えると、ホントこわいこわい気持ちになってしまうのであります。

ライフジャケットというのがりますが、あれはやっぱりかさばるし、つけるのが面倒くさいんでしょうな。

そこでこんなグッズはどうでしょう。
0149.jpg
ポケットに入る小型浮き袋であります。

水に落ちたとたん、水に反応して急激にふくれあがり、浮き袋になる!

水と反応して気体を発生する物質・・・すぐには思い浮かびませんが、色々あるはずです。これをポケットに忍ばせて夏遊びを楽しめば、万が一のときにも安心なんじゃないでしょうか。

たのんます
タグ: 水害 浮き袋
posted by にあごのすけ at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

歩行者を誘導せよ

数年前に、「男子トイレの便器に貼るシール」というものが登場した。

これです↓。
http://item.rakuten.co.jp/emfac/store_toilet_01/

あんまり説明したくないけどあえて説明するが、男子は小便のときに、便器の外にこぼしがちである。便器にこの「的」のシールを貼っておけば、男子は無意識のうちにそこにめがけて小便をし、飛散を防ぐというもの。

効果は不明。一時期よりは減ったが、いまでも時々この「的」シールを見かける。

これを歩行者の通行緩和に利用したらどうだろう。
0148.jpg
歩道や駅の通路、階段などに、足跡のかたちをしたプリントをするのである。

それも一箇所ではなく、人が歩く至るところに、だれかが歩いたあとみたいに足跡プリントをする!

すると人は、無意識のうちに足跡を追って歩くのではないだろうか。

駅の階段とかで「のぼり」「くだり」といった矢印マークを見かけるが、あまり効果がないように見える。階段全体に足跡プリントをしておけば、それに逆らって歩くのは気持ち悪いし罪悪感にもかられる。

結果、歩行者はみんな規律正しく歩くようになって、通行が緩和されるのではなかろうか。

どうでしょう。

たのんます
posted by にあごのすけ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

ギターの可能性を広げる

ギターというのはだいたい12フレット以上あります。

単純に言うと、1弦につき1オクターブ+αの音階が出せるわけです。弦は複数(6弦)あり、ギター全体で言うと2オクターブ以上出せる楽器、ということになる。
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36フレットギター!というのはどうでしょう。

1弦につき3オクターブ、全体で6オクターブ?くらい音域が広がるはず。

もちろん、ひとりでは弾けません。

でも、数人がかりで鳴らす楽器というのがもっとあってもいいと思うのであります。

たのんます
posted by にあごのすけ at 22:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

線の太さを変える

筆記具は、基本的に水性ボールペンを使っている。

鉛筆は、写生するときくらいしか使わない。どうもあの色の薄さがいやだ。4Bとかの濃い鉛筆にすると手が汚れる。高校くらいから、ノートをとるときもペンを使っていた。

シャーペンはバキバキ折れるから嫌だ。僕は筆圧がかなり強く、すぐに折れてしまうのである。

油性ボールペンは、インクに粘性があって時々ダマになる。あれは嫌だ。

奮発して数万円の万年筆を買ったが、もともとあれは欧米人向けの道具で、インクの乾きが遅くて縦書きをすると手も紙も汚れる。悲しいことこのうえない。

というわけで最後に落ち着いたのが、水性ボールペン。文章を書くときは線幅0.5ミリのものを、絵を描くときは0.7〜1ミリのものを使っている。

で、線の太さを好きに変えられる水性ボールペンがあったらいいな、と思った次第。
0146.jpg
アイデアもショボいが絵もショボい。

というのも、いま愛用の0.7ミリボールペンを切らして困っているのである。

たのんます
posted by にあごのすけ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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