2011年05月31日

内容のない有意義な会話

思えば、日常話している会話で中身のあるものなんてほとんどない

意味のある会話と言えば、仕事での会話、約束、何かを決めるとき、何かを人にたのむとき、くらいしかないのではないか。

あとはどうでもいい会話ばかりである。

だからと言って無意味とは思わない。やっぱり「言葉」は、昔サルだった頃の「鳴き声」に由来しているんだろう。お互いの存在確認ができれば、内容に関係なく会話は役目を果たしている。

でも、仕事の愚痴なんかを電話でえんえんと聞かされると、さすがにシンドイものはあります。

そこで「電話自動応対機」なんてどうでしょう。
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相手の話に、テキトーに「へえ」「それで」「ふうん」「そうなんだ」などと、自分の声でランダムに返事してくれる機械です。

バレたら相手はさぞかし怒ることでしょう。だからスピーカーホンにしておいて、必要なときだけ機械を止めて自分で返事できるようにしておく。

でも会話がだんだんとりとめがなくなってきて、

A「ふう」
B「それで」
A「うん」
B「そうか」
A「ふうん」

こりゃ変だ、と思ったら、向こうも実は同じ機械を使ってたりして。


たのんます
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2011年05月30日

雨を逆流する

雨ばかり降る毎日ですが。

豪雨が一種の滝か激流のようなものであるなら、雨をさかのぼって進むボートなんてできそうだ。
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豪雨の中を進んで飛行する乗り物。鮭の滝登りみたいに。

実際に作ろうと思ったら、雨の速度は毎秒10メートルくらいらしいから、それよりも早い推進装置(スクリュー?)が必要だ。

第一、雨みたいに密度の低い流体の中で、どの程度の推進力が得られるかという疑問も残る。

まあ、ファンタジーとしては面白くない? 豪雨の流れに逆らってどこまでも雲の下をただよっていく飛行物体。

たのんます
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2011年05月29日

日本表彰状協会

君は表彰状をもらったことはあるか!?

小、中学校時代になんらかの表彰状をもらった経験のある人は、それが自信となって、あとあとの人生に少なからず影響を与えるのではないかと思う。

もちろん、もらえなかった人は別の何かで自信を持ち、自己を確立させればいいのであるが。

ともあれ、表彰状とか合格証、修了証とか、何かカタチあるものをもらえるとすなおにうれしいものだ

そこで、「日本表彰状協会」の設立をここに提案する。
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まず、ネットで目標を登録する。「酒を1ヶ月やめる」とか「10キロやせる」とか、個人的なものでいい。

その進捗は日々ネットで報告。

目標が達成できたら、協会からホンモノの表彰状が郵送されてくる、というしくみ。

もちろん、履歴書に書けるようなモノじゃない。自己申告制だし。でも、目標達成したらカタチあるをもらえると思えば、けっこう励みになるんじゃなかろうか。

たのんます
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2011年05月28日

エアー傘

エアーギターというものがあるけど、あれは弾いているまねをしているだけで、実際に音は出ない。つまり役に立たない。

今回紹介する「エアー傘」は、見えないのに役に立ちます。
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空気のいきおいで雨を吹き飛ばしてしまう、というもの。

でも実際につくろうと思ったら、ファンをまわす機構や動力源がいったりして、けっこうデカくなってしまうかもね。

でもこの発想をもっと大きくして、屋根がなくても雨の日に試合ができる野球場、とか可能かもしれない。

屋根のかわりに球場の周囲にファンを設置して空気の流れをつくり、雨を外にはじきとばせばよい。



たのんます
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2011年05月27日

雨を集める傘

もうすぐ梅雨ですなあ。

傘はいつもなくしてしまう。

で、天気予報なんか気にしない性格なので、降っていなければ傘を持たずにでかける。途中で雨にふられてずぶ濡れに。よっぽどの事態となるとしかたなくコンビニでビニール傘を買う。で、結局またなくす。あるいは無造作に傘立てにおいて、どれが自分の傘だかわからなくなる。

そんなことはさておき、「逆さ傘」です。
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雨を避けるのではなく、集めてしまおうという発想。

雨水は柄の中を通って足もとに排出される。

なんなら排出口にポリタンクを取り付けて、雨を貯めてもいい。

貯めた雨水はどうするかって? まさか飲み水にもできないし。使い道はおまかせします。

たのんます
タグ:アイデア
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