2011年07月31日

しょう油をめぐる攻防

スーパーやコンビニでパック詰めの寿司を買うとついてますな。

さかなの形したしょう油いれ

調べるとこれは、もともと旭創業という会社がつくっているランチャームという商品らしいです。

ここの会社のHPを見ますと、なんと言いますか、小さいことに命かけている人々には頭が下がる思いです。僕なんか、夢みたいなデカイことに中途半端な労力費やしている人間ですから。いやホントに。

しかしこんな便利なしょう油入れでさえ、だんだん面倒くさくなってくるのが人間の性でして。

こんなものを考えました。
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人工イクラにしょう油を入れる!

化学的に合成された人工イクラというものがありまして、けっこう市場に出回っているらしいです。なんでも天然イクラと区別がつかないほどよくできているとか。

ならばいっそ、この人工イクラにしょう油を入れたらいいのではないかと。

どんな寿司にも人工イクラを添え、食べるとイクラが破れてしょう油の味が口に広がる!

いかがでしょう。イクラ嫌いにとってはやっかいな話でしょうが。


たのんます
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2011年07月30日

西洋音楽を超えろ!

たまに、フレットレスベースとかにお目にかかることがあります。

ま、元来のウッドベースやバイオリンはもとからフレットレスなのですが。

ちなみに説明しときますと、フレットとは、ギターやベースのネックについている「ふしめ」ね。これがあると音階どおりに弾くのは楽だが、西洋が発明した十二音階にしばられることになる。

が、アラブをはじめとする民族音楽は、この十二音階にしばられていない場合も多いわけで。そこに音楽の可能性を感じるのであります。

そこで考えてみた。
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鍵盤レスピアノ!(またはキーボード)。

調べたところ、英語では鍵盤のことを「digital」と言うらしく。音階が飛び飛びになっているから、文字通り「デジタル」なわけです。

フレットレスピアノなら、十二音階にとらわれず好きな音が鳴らせる! 四分の一音階などたやすい! ガハハ!

もっともピアノの場合、音階に合わせて弦が内蔵されているわけで、フレットレスにする場合どういう構造にすべきかわかりませんが。

たのんます
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2011年07月29日

1枚レンズのメガネ

最近メガネを作り直したのですよ僕は。

ふだんはコンタクト、前は銀縁メガネをかけていたのですが、ちょっとイメチェンしようと思って縁つきのメガネにしてみました(僕のメガネ姿を見たい方はFacebookをごらんください)。

で、ふと思ったのですが。

レンズ一枚で両目用のメガネが作れんものかと。
0119.jpg
メリットといえば、レンズ1枚をつかっているので鼻の部分の死角がなくなり、視野が広くなることか。

ちなみに僕はこんなメガネはかけれません。超ド近眼で、ただでさえメガネが重いので。

たのんます
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2011年07月28日

キーボードのようなギターのような

昔、小室哲哉が、ギターみたいなかたちをしたキーボードを弾いてましたね(いまも?)。

あれ、調べると「ショルダーキーボード」または「キーター」というそうです。

あれ、組み合わせを逆にしてみたらどうでしょう。
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ギターのフレット部分がキーボードになっている

鍵盤を押さえるだけでは音はでません。右手で「じゃらーん」とストロークする必要があります。

これはこれでおもしろい楽器になりそうな。

たのんます
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2011年07月27日

歩いて涼しくなろう

時々、笛が入っている靴を履いているガキどもがいて、子どもがあちこち歩き回っているだけで面倒いのに、加えて歩くたびに「ピコピコピコピコ」と耳障りな音を出されてはたまったものではなく、あんな靴を履かせている親の気が知れん!と憤りをおぼえるのだが。

あのしくみをもっと別の用途に活用できんものか?
0112.jpg
靴に内蔵されたポンプにチューブがついていて、ズボンの中を通ってシャツの中まで伸ばす。

歩くたびに、靴からさわやかな風が身体に送り込まれる、というもの。暑い季節にはもってこいです。

もっともこれも、歩くたびに「フゴフゴ」「ヒューヒュー」という風の音がして、周囲の人間から変な目で見られる可能性あり。

それから、靴は清潔にしておきましょう。下手すると、全身、足のにおいまみれになります。



たのんます
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