2011年04月29日

男だって夜道はこわい・・・

暗い夜道はこわいものです。

男だって夜道はこわい。それも別の意味で!

それは「自分は不審者だと思われるんじゃないか」という恐怖です。

たとえば満員電車で痴漢とまちがわれないように、つり革をつかんだりポケットに手を入れたりして両手をふさぎ、「私は痴漢じゃありませんアピール」をしてしまう、あれと同じです。

暗い夜道で前を女性が歩いていたりすると、それは気を使うものです。

これはサッと追い抜いたほうがいいのか、いや、近づくとよけい怪しまれる、ここは距離をとって歩いたほうがいいのか、悩みます。

僕なんか一度、普通に歩いていただけなのに、夜道で10メートルほど先を歩いていた女性にいきなり走って逃げられたことがありました。こういうにがい経験は、男なら一度はあることでしょう(僕だけか?)。

さて、この道具。
0021.jpg
頭に取り付けるライトです。

道や足もとではなく、自分の顔を照らすために使います

そうです、暗い夜道で自分の顔を照らし出し、「私は決して怪しい者じゃあありませんよ〜」と周囲にアピールするためのライトなのです。


たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | 「衣」アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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