2011年06月25日

嫌煙家と愛煙家よ、もっと仲良くしましょう

最近、飲食店の分煙が進んでいる。店によってはわざわざ喫煙室があって、ガラスで覆われていたり。

分煙化はいいことだと思う。喫煙者である僕も、周囲に気遣いをせず煙草を吸うことができる。

ところが嫌煙家と愛煙家がいっしょにレストランとかに入った場合は、問題が生じる。

吸わないやつを無理やり喫煙席につれていくのも気の毒だし。で、しかたなく禁煙席に行くが、途中で吸いたくなったらトイレに行くふりをして店の外で吸ってみたり。

こんな分煙はどうでしょう。
0080.jpg
テーブルの真ん中をガラスで仕切り、こっちは禁煙席、向こうは喫煙席にするのだ。

ガラスの真ん中には、映画のチケット売り場みたいに、小さな穴がいくつも空いていて、ちゃんと会話もできる。

でもこれ、まるで刑務所の面会室のようやね。デートで毎回こんな席だと、そのうち愛想つかされることまちがいなし!


たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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