2011年07月16日

窓を開ければ何が見える?

壁にかかった薄型テレビに風景を映し出して、窓のかわりにする・・・という発想はけっこう古く、昔のSF映画とかにも時々そういうシーンが出てくる。

いまの液晶テレビならじゅうぶんに実現可能(ただ映像を映せばよい)だが、問題は臨場感ね。

本物の窓ならば、自分の立っている場所によって見える景色がかわる。ところが液晶に風景を映した場合、自分がいくら動いても見える映像はかわらんわけで。立体感がない

そこで、液晶テレビに人感センサをとりつけてみる。
0103.jpg
センサが動いている人間を感知し、その位置によって見える風景の角度も変えるというもの。

これならばかなり本物の窓っぽくなるのではないだろうか。

ただし、動いている人がふたり以上いると正常に機能しない。

つまりこれは、窓のない部屋に住むひとり暮らしの人のための、まことにさびしいアイデアなわけです。


たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「住」アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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