2011年07月30日

西洋音楽を超えろ!

たまに、フレットレスベースとかにお目にかかることがあります。

ま、元来のウッドベースやバイオリンはもとからフレットレスなのですが。

ちなみに説明しときますと、フレットとは、ギターやベースのネックについている「ふしめ」ね。これがあると音階どおりに弾くのは楽だが、西洋が発明した十二音階にしばられることになる。

が、アラブをはじめとする民族音楽は、この十二音階にしばられていない場合も多いわけで。そこに音楽の可能性を感じるのであります。

そこで考えてみた。
0114.jpg
鍵盤レスピアノ!(またはキーボード)。

調べたところ、英語では鍵盤のことを「digital」と言うらしく。音階が飛び飛びになっているから、文字通り「デジタル」なわけです。

フレットレスピアノなら、十二音階にとらわれず好きな音が鳴らせる! 四分の一音階などたやすい! ガハハ!

もっともピアノの場合、音階に合わせて弦が内蔵されているわけで、フレットレスにする場合どういう構造にすべきかわかりませんが。


たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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