2011年08月15日

打ち下げ花火

夏だ! どうりで暑いわけだ。

夏と言えば花火である。

ずいぶん昔であるが、家族で近所の花火大会を見に行ったとき、花火を見上げてウチのばあさんが、

「空襲を思い出すわー」

と笑顔で言っていた。

響き渡る爆発音が、戦時中の空襲の音と似ているということらしい。

たしかに両方とも、爆薬による音であるが、それが「似ている」ということが僕には意外だったし、あの悲惨な空襲を思い出しながら笑顔で花火を見ているばあさんの気分はいったいどんなものなのか、不思議であり、興味深くもあった。

さて、花火は打ち上げるもの、あるいは「ナイアガラ」のように地面に固定して火を放つものと決まっているが、こんな花火はどうだろう。
0132.jpg
別に空襲ではないが、飛行機から花火を投下するのだ。

通常の打ち上げ花火は、打ち上げポイントを簡単には移動できない。都会だと、ビルがじゃまになって花火が見えずにくやしい思いをすることがある。

だが飛行機投下型だと、どこでも好きなところで花火を「打ち上げ(打ち下げ)」ることができる。

万が一地面に落ちたらどうするか、という問題はあるが、川の上空などを飛行ルートにして投下すれば、危険性は少ないはずだ。


たのんます
タグ:花火 投下
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posted by にあごのすけ at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 分類不能アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 六五郎 at 2011年08月17日 12:49
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