2011年08月28日

本当に恐怖を感じるゲーム

時々、「残酷な描写」があるマンガやゲームが問題になることがありますな。

子どもに悪影響があるとして、発売規制運動が起こったり、R指定になったりする。

実際に悪影響があるのかは僕は知らない。ただ、ふだんからこうした仮想世界に接している人間のほうが、実は現実とそうでないものの区別がついていたりする。

何年か前に、あるCMで同じタレントが何十人も同時に登場していっしょに踊る、というものがあった。

普通に考えると明らかにCGだと気づくが、あるブログに「ウチのじいちゃんがあのCMを見て、『あいつはあんなに兄弟がいるんか』と驚いていた」というエピソードが載っていた。

最近僕は、iPhoneアプリの戦争シミュレーションゲームにはまっていた時期があった。ところが、とほうもない時間を無駄に費やし、戦争のむなしさをあらためて実感した次第(動機が不純だ)。

さて、シューティングゲームや戦闘ゲームで、真に迫った死の恐怖を演出したいなら、こんなのはどうでしょう。
0144.jpg
ゲームの世界で死ぬと、実際にゲーム機が爆破し、取り返しがつかなくなるというもの。

このゲームを通して、プレーヤーは「一度きりの命」を体感することができるのだ。


たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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