2011年08月30日

線の太さを変える

筆記具は、基本的に水性ボールペンを使っている。

鉛筆は、写生するときくらいしか使わない。どうもあの色の薄さがいやだ。4Bとかの濃い鉛筆にすると手が汚れる。高校くらいから、ノートをとるときもペンを使っていた。

シャーペンはバキバキ折れるから嫌だ。僕は筆圧がかなり強く、すぐに折れてしまうのである。

油性ボールペンは、インクに粘性があって時々ダマになる。あれは嫌だ。

奮発して数万円の万年筆を買ったが、もともとあれは欧米人向けの道具で、インクの乾きが遅くて縦書きをすると手も紙も汚れる。悲しいことこのうえない。

というわけで最後に落ち着いたのが、水性ボールペン。文章を書くときは線幅0.5ミリのものを、絵を描くときは0.7〜1ミリのものを使っている。

で、線の太さを好きに変えられる水性ボールペンがあったらいいな、と思った次第。
0146.jpg
アイデアもショボいが絵もショボい。

というのも、いま愛用の0.7ミリボールペンを切らして困っているのである。


たのんます
posted by にあごのすけ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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