2011年04月15日

飲み干せ! ビールジョッキ

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穴が空いているビールジョッキ。

握ると指で穴をふさげるようになっている。つまり、飲み干すまでジョッキから手を離せない!

だがふと思い当たることがあり、ネットで調べてみると、すでにこんな容器は存在していた。

それは「可盃(べくはい)」と呼ばれるもので、穴が開いていたり、底が円錐形になっていたりするさかずきである。これもやはり、飲み干すまでさかずきを手ばなせない。離すとこぼれてしまう。昔から日本の一部地域に存在していたようだ。

思えばさかずきは自分で受けるからいいようなものの、穴が空いたビールジョッキなんてありえないですな。生ビールはだいたい店員が注いで持ってくるから。

店のおっさんが自分の指で穴をふさいで「はい生ビール!」と運んできて、中身がなるだけこぼれないようにすばやく受け取らなければならない。

そもそも、店の脂ぎった大将の指に触れた生ビールなど飲みたくないなあ

というわけでボツ!


たのんます
posted by にあごのすけ at 23:00 | Comment(0) | 「食」アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

急な来客でも安心

突然、お客さんがたくさんやってきた!

という時に便利な、注ぎ口がたくさんついたケトル(やかん)。一度にたくさん注げる。
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……ホンマ誰でも思いつきそうな、アホなアイデアやね。ということは僕もアホ。

たのんます
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2011年04月07日

まあまあ一杯

今日も仕事が終わった。家に帰ってメシ食って缶ビールをくーっと……。てなことは僕はあまりしない。

飲むのはもっぱら外である。行きつけの安いバーに行って飲む。酒が好きと言うより、その場に集まる人々や雰囲気を楽しむために行く。

もっとも、グラスに注がれた生ビールは見ているだけで楽しくなるものがある。外で飲んでいると、グラスに入った酒の量に気がいく。酒の残りを見ながら、もう帰ろうかな、でも楽しいし、これ飲み干してもう1杯頼むかな、などと考える。

缶ビールも飲むことは飲むが、やはり外である。それも屋外。釣りをしながら缶ビールを飲むのは至福のときである。

でも缶ビールはアルミでできてるから、当然中身が見えないんよね。見えないから、なんだかファンタとかの炭酸飲料を飲んでいる気分になる。グラスの生ビールみたいに、目で楽しみながら飲みたい。

そこで考えたのがこれ。
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ありそうでなかった、透明プラスチック製の「缶」ビール。

これだと目で見て楽しめるし、残りの量も一目瞭然。硬化プラスチックを素材に使えば、グラスのような重みと質感も出せるかもしれない。

サントリー、アサヒの企画の方、いかがですか。

たのんます
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