2011年08月19日

ケータイ派キーボード

ケータイを使いこなしている若者、彼らの文字を打つスピードはとてつもなく速い。あんな簡素なボタンと親指だけで、神業的な速さでメールを打つわけです。

「これからはパソコンではなくモバイルの時代だ」なんてことは数年前から言われており、実際、ケータイは持っているけれどパソコンは持っていないという若者はけっこういるようです。

ケータイであんなに文字を打つのが早いのなら、いっそパソコンのキーボードもケータイ風にしてはどうでしょう。
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手におさまる小型キーボード。ボタン操作はケータイといっしょ。これでパソコン操作をすべておこなってしまうわけです。なんなら、この小型キーボードとマウスを一体型にしてもよい。

もっとも、いまやスマートフォンがものすごいいきおいで普及しつつあり、「親指の神業」もあと数年もすれば無用の技となってしまう可能性もありますが。


たのんます
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2011年08月13日

3次元デスクトップ

パソコンのデスクトップ、すぐにファイルだらけになって困る。

昔会社の上司で、ファイルがデスクトップいっぱいになり、ファイルが何十にも重なっているというツワモノがいた。僕はさすがにそこまでひどくはないが。

いっそデスクトップを3次元映像にして奥行きを持たせ、部屋にモノを置くみたいに仮想空間内にファイルをおけるようにしたらどうだろう。
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こんなソフト、すでに作っている人がいるかも(今回はちゃんと調べたぞ)。と思って調べたら。

あった! BumpTopというソフト。

モニタ内に現れた「部屋」に、ファイルを立体的に好きなように置くことができる。面倒くさくなったらデスクトップのすみっこに、ゴミを積み上げるみたいにしてファイルを積んでおくことも可能。

僕もインストールしようと思い、この会社のHPに行ったところ、「会社がGoogleに買収され、それ以降配布していない」とのこと。そのうちGoogleから再配布されるんだろうか。

もっとも、海外サイトに残っているレビューを見るかぎり、「使いやすい」という意見は少ないようだ。見た目に楽しくはあるけれど、利便性はどうも・・・という意見が多かった。デスクトップがさらに輪をかけてグチャグチャになった、という人もいた。

こんな秀逸な意見も。

「現実の書類整理のわずらわしさを解決するためにパソコンのデスクトップは作られているのに、わざわざデスクトップに現実を再現してどうする」

ごもっとも。

たのんます
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2011年07月11日

インターネットにCMを

いやはや、便利な時代になりました。

インターネットの登場によって、どんな映像でも音楽でもタダで視聴できる。小説も読める。自分から情報発信して、時にはマスコミ以上の影響を世界に与えることもできる。

メディア学者マクルーハンだったか、彼の追従者が言ったか忘れたが、「新しい技術の普及は特権階級を衰退させる」というテーゼがある。

中世ヨーロッパでは、聖書は教会という特権階級だけが所有できるものだったが、印刷技術の発達により誰でも手にとって読めるようになり、教会の権威は失墜、宗教改革がおこった。

現在、ネットの普及でも似たようなことが起こっている。

かつては一部の選ばれた者たちしかできなかったこと、映画制作や音楽制作、ニュースの発信などが、いまでは素人があまりにも簡単にできるようになった。

もちろんそれによって、全体の質はさがったのであるが。

さて、以上は実はあんまり関係ない話。

インターネット広告ってあんまし効果ないことない?

仕事柄、ネット広告はいろいろやってみたことがあるのだが、どうも思ったような効果が出ない。もっとも、ネット以外の広告だってそういうものなのかもしれないが。

テレビ番組は15分かそこらおきにCMが入る。見ていた番組がいちいち中断されるのだが、みんなそういうものだと思ってあまり文句は言わない。

では、インターネットのブラウザに、定期的に広告が流れるようになったらどうだろう。
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Youtubeを見たりネットニュースを見たりしていたら突然画面が切り替わり、半強制的にCMを見せられるというもの。

テレビがそうだからネットもそうであってよさそうなものだが、実際こんなシステムになったらきっと暴動が起こるだろう。

もちろん僕だっていやである。

たのんます
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2011年07月05日

音声でチャンネルを決める

みなさん、地デジ化すんでますか?

僕はまだです。

僕はあまりテレビを見ない。でもBGM代わりにつけている。

デスクからもベッドからも角度的にテレビが見えない。それでもつけている。まさにBGM、子守唄代わり。

で、問題になるのが「音」ね。

夜の静かなニュース番組をかけながら眠りについたら、深夜にやたらとバカ騒ぎするうるさいバラエティ番組が始まったりして、目がさめてしまうことがある。

深夜番組というのはどうしてこうも面白くないのだ? よくわからん通販番組も多いし。

番組内容はおいといて、こんなテレビの機能はどうでしょう。
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ふだん見ている番組の「音質」をテレビが記憶していて、自動モードに切り替えると、勝手にお気に入りの「音質」のチャンネルを選局して、切り替えてくれるというもの。

この機能があれば、普段から静かな番組を見ていたら、バカ騒ぎが始まっても自動的にチャンネルを替えてくれるわけです。

ま、どうせ見ないんだったらCDかけるなりすればいいだけの話なんですが。

たのんます
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2011年07月01日

成果主義よクソくらえ

会社って、成果主義がどうのとか言っているけれど、実態はそうではないのね。

営業職とかならまだしも、デスクワークとなると、成果出している社員よりも、遅刻欠勤がなくてずっとデスクに向かっている社員のほうが評価が高かったりする。

結局のところ、会社は労働者の能力ではなく、時間を買っているのだ。

それがなんとも理不尽に感じるわけで(いや、たぶん僕が悪いのだが)。

デスクワーク、時々エアポケットみたいな時間が生じることがある。たいていは稟議が通るのに時間がかかったり、上のほうの会議でなかなか結論がでなかったりといった理由。

そのときはとにかく「待ち」の状態になる。遊ぶわけにもいかないし、かといってやることもなくただパソコンモニタに向かっているのもむなしい。他の仕事を手伝うほど僕は人間ができていない。

そんなときのための道具がこれ。
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専用のソフトをインストールし、専用のメガネをかければ、あら不思議、特定の表示が自分だけにしか見えないようにすることができるのだ。

これを使って、僕は会社の空き時間を利用して、堂々と自分のブログを更新したりヤフオクをチェックしたりできるわけだ。

でも最近はネットの閲覧履歴もチェックされるからね。窮屈な時代になったもんだ。

たのんます
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