2011年06月30日

ゴミ箱をリカバリする

いったんゴミ箱に捨ててしまったものを、必要に応じて復元できるというアイデア。

・・・と言ってもパソコンの話ではない。これと同じことを現実でやってしまおうという試みである。
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捨てたゴミは、回収業者によって番号やバーコードが貼られ、数日間保管してくれる。

しまった!まちがえて必要なものを捨ててしまった!というときには、あわてずに業者に連絡する。

すると、バーコードで照合して、いったん捨てたゴミを業者が返品してくれる、というもの。

でも、パソコンのゴミ箱リカバリでも、中身がグチャグチャになってたりすることもあるわけで。

これが現実となると、幸いゴミが戻ってきたとしても、腐敗しきったゴミの中、そこから必要なものを探し出す作業は阿鼻叫喚地獄絵図がくりひろげられることまちがいなし。


たのんます
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2011年06月26日

印鑑か署名か

日本では何かにつけて印鑑を使用するけど、欧米はサイン(署名)の文化やね。

実は印鑑よりもサインのほうが、信頼度は高いらしい。

印鑑は盗まれたり偽造されたりする可能性があるけれど、サインは真似て書いても、筆跡鑑定でかなりの精度で真偽がわかるそうな。

でも印鑑は「押しました!」という重みというか実感みたいなものがあって、それが良いところか。

ちなみに、押印でも署名でも、法的効力はほぼいっしょだそうな。

余談だが、長いアメリカ駐在生活からもどってきた親父が、会社で安物のハンコを使っていたら、部下がおそるおそるやってきてこんなことをきいてきたそうだ。

「あのう、私の印鑑、部長よりも小さいものに代えたほうがよろしいでしょうか」

そんなこんなで、親父は一時期、日本で働くのに嫌気がさしていた。最近はこんな奇妙な上下社会の慣習は減ったかもしれないけれど。

ところで、こんなものはどうでしょう。
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印鑑とサインの融合!

自分の手書きのサインを渡したら、それを印鑑にしてくれるというサービス。

もっとも、これでは筆跡鑑定なんて意味ないし、なんのメリットもない印鑑ですが。

そういえば高校時代、自分の顔をデフォルメしたハンコを持っている数学の先生がいて、テストのたびにそれを答案に押して生徒に返却していた。でも僕は救いようもなく点数が悪くて、そのハンコの顔を見るたびにいやな気分がしたものである。

たのんます
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2011年06月25日

嫌煙家と愛煙家よ、もっと仲良くしましょう

最近、飲食店の分煙が進んでいる。店によってはわざわざ喫煙室があって、ガラスで覆われていたり。

分煙化はいいことだと思う。喫煙者である僕も、周囲に気遣いをせず煙草を吸うことができる。

ところが嫌煙家と愛煙家がいっしょにレストランとかに入った場合は、問題が生じる。

吸わないやつを無理やり喫煙席につれていくのも気の毒だし。で、しかたなく禁煙席に行くが、途中で吸いたくなったらトイレに行くふりをして店の外で吸ってみたり。

こんな分煙はどうでしょう。
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テーブルの真ん中をガラスで仕切り、こっちは禁煙席、向こうは喫煙席にするのだ。

ガラスの真ん中には、映画のチケット売り場みたいに、小さな穴がいくつも空いていて、ちゃんと会話もできる。

でもこれ、まるで刑務所の面会室のようやね。デートで毎回こんな席だと、そのうち愛想つかされることまちがいなし!

たのんます
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2011年06月23日

小型自転車に助成金を

このブログをお読みのみなさんは、うすうす気がついているかもしれませんが。

僕は大阪在住です。

大阪と言えば自転車です。

自転車のなんと多いことか! 駅前なんかには自転車がこれでもかとあふれまくっております。以前に韓国の知り合いが来日した際、大阪の自転車の多さを見て「まるで昔の中国みたい」と言ったくらいです。

問題になってるのが放置自転車。でもこれも全然解決策がないわけで。

大きな駅前などには有料の駐輪場があるけれど、これもいつも満杯。停めるところがない!わけです。

しかたなく駐輪禁止区域に停めると、どこからともなくトラックがやってきて撤去される。このまえ、「待って〜!」と叫びながら撤去トラックの後ろにしがみついていっしょに走っている大阪のおばちゃんを見た。おそるべき大阪人。しかしあの撤去にかかる費用というのもバカにならんそうです。

自転車ほどエコで省エネな乗り物もないというのに、自治体のほうでなんと対策を打ってほしいものです。

そこでこんな対策はどうでしょう。
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小型自転車には助成金を与える!


たいていは折りたたみ式になっている、あの小型自転車です。だいたい、ママチャリとか無駄にデカくない?と僕は思うわけです。自転車通勤が流行ってますが、マウンテンバイクとかドロップハンドルの自転車に乗ってカッコつけるよりかは、小型自転車のほうがよっぽど運動になります。

子どもを乗せている人とか、長距離を走る人でなければ、小型自転車でじゅうぶん事足りるはずです。メリットは、小さいので場所をとらない。駐輪場も収容台数が増える。放置されたとしてもあまりじゃまにならない。撤去もしやすい。メリットづくしです。

橋本さん、平松さん、いかがでしょう。

たのんます
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2011年06月20日

車線変更できる「動く歩道」

きのうの記事のつづき。

「電車を『動く歩道』に代えてしまおう」と書いたが、こんな反論が聞こえてきそうだ。

「そんなの遅くて乗ってられるかっ!」

そこで、車線変更できる「動く歩道」はどうでしょう。
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動く歩道の速度は、だいたい時速3キロだそうな。

スピード別に複数車線にすることによって、最終的に時速100キロまで加速させる!

乗っててコワイかもしれんが。

でもこの発想を応用すれば、行き先別に分岐する「動く歩道」もできそうだ。

たのんます
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