2011年07月23日

予定を組むのはたいへんです

スケジュール管理は人類永遠のテーマなのだ!

古代の人々がストーンヘンジをつくったり天体観測したりしたのも、ようは暦をつくって先の予定が組みやすくしたかったからだ(たぶん)。

カレンダーに予定を書き込むのは現代人の習慣のひとつであり、パソコンやスマホでもスケジューラ機能は必須である。

だが問題がひとつ。

物事は予定通りには進まない!

こんな携帯アプリがあったらほしい。
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単に予定を書き込めるだけでなく、前後のスケジュールや手間を考慮してアドバイスしてくれるアプリ

たとえば、

「この日はきっと二日酔いだから家でじっとしといたほうがいいっすよ!」
「こんなにライブの予定入れたら翌日ぶったおれること間違いないっすよ!」
「そろそろ財布がさびしくなる頃だから飲み会はやめたほうがいいっすよ!」
「だめだめ、絶対そんな予定通りにはいかないっすよ!」


何かを書き込もうとするたびに、そんな助言をしてくれるのだ(しかしなんでこんな口調なんや?)。

まあ、そもそも楽観的に予定を組まなければ問題ないのですが。


たのんます
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2011年07月02日

会社を宗教法人にしよう

もう10年以上前になるが、ある会社(僕の会社ですが)に出入りしている経営コンサルタントがいた。

このコンサルのおっさんは、年に1回、大きな会議室を借りて『社会風俗研究発表会』なる講演をおこなった。

世の中の流れを調査し、独自研究した成果を発表するのである。僕もたまたま仕事がひまだったので聞きにいった。

あるとき、講演の最後にコンサルがこんなことを言った。

「これからの時代、若者は会社についてこなくなる」
「だから、いっそ会社を宗教団体にし、社員を信者にしないと会社はツブれる」


会場からは、どう反応していいのか困ったようなユルイ笑いが起こった。コンサルは「私は本気で言っているんですよ」と念を押して言っていた。

で、このコンサルの予言が当たったのか、10年後に実際に会社はツブれたのである。
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このコンサルの言っていたことにはたしかに一理ある。

実際、創業者をほとんど教祖扱いしている会社は多い。

創業者の幼少期から会社の立ち上げ、成長までの物語を大げさに書き上げて本にする。経営の名言集もつくる。さらには、創業者の名前を冠した経営塾までつくったりする。創業者の影響が色濃く残っている会社は、すでに宗教団体化しているとも言える。

まあ、ある程度の歴史がある会社は、たいていの場合、創業者を教祖化しようとするね。で、たいがい失敗するけど。

日本的な会社主義を維持するためには、何かを神格化しなければならないのかもしれない。

さもなくば、資本主義を徹底して、弱肉強食の世の中にするか。

たのんます
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2011年06月08日

時間は自分でつくれ!

ビジネスハウツー本や成功哲学の本に、よくこんなことが書いてある。

「時間がない、は言い訳にすぎない! やる気さえあればいつでも時間はつくれる!」

簡単に言うけど、これがけっこうむずかしいんよね。意気込んで無理やり予定組んだりしたら、結局別の予定にしわ寄せが来たりして。

もっとも、「そもそも特に時間をつくる必要がない」という人もいるでしょう。

そんな人のために、こんな携帯アプリはいかがでしょう。
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空いている時間に、勝手に予定を入れてくれるアプリ。

入れてくれるというよりは、勝手に「入れられる」のであるが。

「本屋に行く」「ケーキを買う」「バーで3杯飲む」「昔の友人に会う」などなど。いろいろな予定が勝手にスケジュールに入るわけです。

で、このアプリを使う心得としては、勝手に入れられたスケジュールには必ずしたがわなければならない

言うなれば、じゃまくさがりな人のためのアプリです。面倒くさいと思いながらも、アプリにしたがって本屋に行ったりバーに行ったりしたら、意外な出会いやハプニングが待っているかも。

たのんます
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2011年05月29日

日本表彰状協会

君は表彰状をもらったことはあるか!?

小、中学校時代になんらかの表彰状をもらった経験のある人は、それが自信となって、あとあとの人生に少なからず影響を与えるのではないかと思う。

もちろん、もらえなかった人は別の何かで自信を持ち、自己を確立させればいいのであるが。

ともあれ、表彰状とか合格証、修了証とか、何かカタチあるものをもらえるとすなおにうれしいものだ

そこで、「日本表彰状協会」の設立をここに提案する。
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まず、ネットで目標を登録する。「酒を1ヶ月やめる」とか「10キロやせる」とか、個人的なものでいい。

その進捗は日々ネットで報告。

目標が達成できたら、協会からホンモノの表彰状が郵送されてくる、というしくみ。

もちろん、履歴書に書けるようなモノじゃない。自己申告制だし。でも、目標達成したらカタチあるをもらえると思えば、けっこう励みになるんじゃなかろうか。

たのんます
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2011年05月19日

レシートをこまめに取っている方のために

コンビニやスーパーでくれるレシート、あれの裏面がのりになっていたら便利なんだがなあ。
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全面がのりになっているとコストがかかるかもしれないから、レジがレシートを吐き出したときに、レシート上部だけシールが自動で貼られるようになっていればじゅうぶんです。

で、シールをはがして家計簿に貼り付ける。なかなか便利だ。

と、言っている僕はそんな細かい作業はできないのでありますが。

たのんます
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