2011年08月08日

内視鏡でなに見よう

ライトがついている耳かき、というのはあるけれど、あれは自分の耳を見るのにはなんの役にも立たん(あたりまえ)。

自分の耳を見るために、内視鏡みたいなカメラがついている耳かきがほしい。
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耳だけでなく、ふだんは見えない自分の背中やうなじを見るのにも使える。

何を見るかはおまかせします。


たのんます
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2011年08月01日

エアー階段

背が低いと何かと不便なものです。

特に高いところにあるものを取るとき、脚立を出したり入れたりと、とにかく面倒です。

ちなみに僕は背が高いです。

いやいや、これは決して他人事ではないのです。

家でも外でも会社でも、「あれ取って」「これ取って」と、まるで高枝切りバサミのようにこき使われること数限りなく。

そこでこんなものを考えてみました。
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靴に内蔵された階段です。

ふだんは通常の靴として使用できます。

足をある高さ以上に上げると、靴の底が「パカッ」と開いて階段が出てくるというしくみです。

交互に足を上げると、「パカッ」「パカッ」と次々に段が出てきて、階段にして四段以上の高さまで上がれます。

まあ四段くらいが限度でしょうな。それ以上になると不安定で危険ですから。



たのんます
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2011年07月29日

1枚レンズのメガネ

最近メガネを作り直したのですよ僕は。

ふだんはコンタクト、前は銀縁メガネをかけていたのですが、ちょっとイメチェンしようと思って縁つきのメガネにしてみました(僕のメガネ姿を見たい方はFacebookをごらんください)。

で、ふと思ったのですが。

レンズ一枚で両目用のメガネが作れんものかと。
0119.jpg
メリットといえば、レンズ1枚をつかっているので鼻の部分の死角がなくなり、視野が広くなることか。

ちなみに僕はこんなメガネはかけれません。超ド近眼で、ただでさえメガネが重いので。

たのんます
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2011年07月27日

歩いて涼しくなろう

時々、笛が入っている靴を履いているガキどもがいて、子どもがあちこち歩き回っているだけで面倒いのに、加えて歩くたびに「ピコピコピコピコ」と耳障りな音を出されてはたまったものではなく、あんな靴を履かせている親の気が知れん!と憤りをおぼえるのだが。

あのしくみをもっと別の用途に活用できんものか?
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靴に内蔵されたポンプにチューブがついていて、ズボンの中を通ってシャツの中まで伸ばす。

歩くたびに、靴からさわやかな風が身体に送り込まれる、というもの。暑い季節にはもってこいです。

もっともこれも、歩くたびに「フゴフゴ」「ヒューヒュー」という風の音がして、周囲の人間から変な目で見られる可能性あり。

それから、靴は清潔にしておきましょう。下手すると、全身、足のにおいまみれになります。



たのんます
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2011年07月22日

ノートがIT化する

IT社会になっても、僕はいまだにノートとペンを持ち歩いている。

空き時間に喫茶店なんかに入って書きものをする。

ノートパソコンともなると、やはり気軽に持ち運ぶわけにもいかない。電池もいる。

だいたいキーボードをたたくのは仕事でウンザリしているので、たまにはペンで書きたいというのもある。

寺山修司だったか誰か忘れたが、「原稿用紙のマス目にしばられながら書くと創造力が奪われる」と言っていた。それに近い感覚もある(もっとも寺山修司は、原稿用紙も大量に使っていたのだが)。

本当は無地のノートがいいのだが、売られているものはなぜかページ数が少ないので、しかたなく横線の入ったのを使っている。

しかし結局、ノートにペンで書いたものをウチに帰ってパソコンに打ち直している。面倒である

こんなノートがあったら便利かも。
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USBケーブルつきノート。パソコンにつなげば、ノートの内容がそのままパソコンに保存される!

しくみは不明

たぶんいまの技術ではまだ不可能だろう。電子ペーパーがもっと普及したら、似たようなことができるようになるかもしれない。

電子書籍やPDAが普及して、そのうち紙媒体がなくなるんじゃないかと言われているが、僕はそうは思わない。紙の本やノートは最後まで残るだろう。

ただ、ITが紙に代わるのとは逆方向に、紙のノートもITにちょっと近づけば面白いことになるかも。

たのんます
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