2011年07月18日

マスクをしたまま食べる

みなさんおぼえてますか。

新型インフルエンザで大騒ぎしたことがありましたな。

あらゆる店や会社の入口には消毒スプレーが設置され、誰もがマスクを求めて薬局へ走り、マスクもせずにコホンと咳でもしようものなら周囲から警戒の目で見られる、それは大変な騒動でした。もう2年前のことです。

ところで、マスクには風邪やインフルエンザの予防効果が薄いことは科学的に証明されています。

空気中の細菌やウイルスは、マスクなどいとも簡単に通過してしまうらしく。

ただ、マスクは自分の咳やくしゃみが飛散するのを防ぎ、他人にうつさない効果はあるようです。

マスクをするのは、日本人の思いやりの精神の表れなのです(ほんまか)。

ところで、マスクをしながら飲食するのは面倒なことです。

何かを飲むたび食べるたびに、マスクをつけたりはずしたりと大変です。

そこでこんなマスクはどうでしょう。
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マスクの「口」の部分が二層構造になっており、そのすきまから食べたり飲んだりできる、というもの。

すきまがあるとマスクの役目がなくなってしまうのではないか?

ならばいっそ、布団圧縮袋の「逆止弁」みたいなのをマスクにとりつけてはいかがでしょうか。


たのんます
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2011年07月17日

異なるものを結合する

はい、今日は本当にどうでもいいアイデアです。
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歯ブラシと歯磨き粉のチューブをくっつける

チューブをしぼれば、歯ブラシの先から歯磨き粉が出てきて、あら便利〜というシロモノ。

使い古されたアイデア発想法「異なるものを結合してみる」をそのまま地で行くアイデアです。

たのんます
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2011年06月13日

なぜにハト時計

先日の菅首相不信任案の騒動で、テレビであるコメンテーターが「鳩山さんはハト時計みたいに、事あるごとに出たり入ったりする」と揶揄していた。なかなかおもろい例え。

しかしハト時計は、なぜ「ハト」なんだろうか。

ネットで調べると、昔ドイツで発明されたもので、時報としておもちゃのハトが出てきて鳴く、という、言わば遊び心の産物なのだが。すずめでもニワトリでもカラスでもなく、なぜ「ハト」なのかはよくわからない。たまたまよくいる鳥だからなのか、あるいは何か歴史的・宗教的な意味でもあるのか。

ちなみにウチには、千円で買った振り子時計がある。

なんと単3電池で動くのだった。本来振り子は、その周期で時計の正確さを決める役割をもっていたのだが、この時計は電池の力で振り子が動くのである。

なんの役にも立っていない振り子。まあ、時計が電池切れしてないかどうかは目で確認できるが。

とりあえず、こんな時計はどうでしょう。
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ハト時計というからには、本物のハトを使ってみよう。

時間を知らせるにはなんの役にも立たない。ハトのスペースが広いので、時計が小さくなって見にくい。時計というより、ほとんど巣箱

本末転倒な道具の一例として考えてみました。ウチの振り子時計みたいに。

たのんます
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2011年06月05日

防犯ボールペン

護身術には、ボールペンを武器に使うというやりかたもある。

ようするに、ペンをナイフのように振りかざし、暴漢の手に突き刺したりして戦う、ということなのだが。

どのみち流血さわぎだわな。コワイ目には逢いたくないものです。

と言いつつ、こんなペンはどうでしょう。
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ボタンひとつで先端が飛び出し、敵を攻撃できる!

でもボールペンでもバカになりません。

子どもの頃、竹の定規で弓をつくり、菜箸(さいばし)を矢にして遊んでいたら、手元が狂い、家の木製のドアに突き刺さったことがありました。

そんなに威力があるとは思わなんだ。たぶんその頃からでしょう、僕はちょっと先端恐怖症気味なのです。

たのんます
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2011年05月30日

雨を逆流する

雨ばかり降る毎日ですが。

豪雨が一種の滝か激流のようなものであるなら、雨をさかのぼって進むボートなんてできそうだ。
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豪雨の中を進んで飛行する乗り物。鮭の滝登りみたいに。

実際に作ろうと思ったら、雨の速度は毎秒10メートルくらいらしいから、それよりも早い推進装置(スクリュー?)が必要だ。

第一、雨みたいに密度の低い流体の中で、どの程度の推進力が得られるかという疑問も残る。

まあ、ファンタジーとしては面白くない? 豪雨の流れに逆らってどこまでも雲の下をただよっていく飛行物体。

たのんます
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