2011年08月17日

半ナマの陶器

道具によっては、使っていくうちにだんだん自分に合ったカタチに変わっていくものがある。

たとえば万年筆のペン先とか。

コップや湯飲み茶碗にも、そういうものがあってもよい。
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半ナマの陶器でできた湯飲み茶碗

半ナマの陶器なるものが存在するかどうかは不明だが、これはかなりやわらかい素材でできており、握り方や使い方によってどんどんカタチがかわっていくのだ。

あるいは、最初から自分の手型で形作った陶器を焼いて使用してもよい。


たのんます
タグ:陶器 コップ
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2011年08月16日

コップを冷やす

夏になると自然と冷たいものが飲みたくなってくる。

だが冷蔵庫にある氷や冷えた麦茶はすぐになくなり、ちょっとつくり忘れると冷えた飲み物などどこにもなく、なまぬるいナマ水を飲むはめになる。

で、こういう機械があれば便利かな、と。
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冷却台。この上にコップ(金属製がベター)を置いておくと、飲み物が冷えた状態で保たれる、というもの。

ノートパソコン用の冷却台というのはあるが、僕はそんな大層なものなど不要で、とにかくコップ一杯の水が冷えてくれればそれでいいのだ。

たのんます
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2011年07月04日

ほしいものを取り出せるか?

収納に困っとります

ウチのマンション、収納がないんです。

何も考えずに借りてあとで気づき、さて、荷物をどう片付けようかと頭を悩ませる日々です。

そこで、こんなクローゼットはどうでしょう。
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従来のクローゼットの問題点は、縦方向には段を分けられるけれど、奥方向にはそれができないということです。

ルービックキューブ型クローゼットなら、荷物を奥方向に3層に収納できます。

「こんなでかいルービックキューブ、どうやって回すんだ?」
「荷物を取り出せる頃には上下ひっくりかえってるんじゃないか?」


そんな疑問が浮かんだ方、まさにそのとおり、僕もそれを心配しているのですが。

たのんます
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2011年06月01日

洗濯物を台無しにしないために

何年かに一度はやってしまうんですね。

取り返しのつかない大失敗。

それは、ペンといっしょに洗濯物を洗ってしまうことです。

水性ボールペンが一番タチが悪い。シャツの胸ポケットにさしていたのを確認もせず、洗濯機をまわしたら、こりゃもうとんでもないことになるわけです。

純白のワイシャツに黒いシミが! パンツにもシミが! ランニングシャツにもシミが!
で、洗濯機の底に、遠心力ですっかりインクが流れ出たペンが転がっていたりする。

ま、確認しない僕が悪いんですが。

洗濯機に金属探知機がついていたらありがたいんですけどね。
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洗濯物に金属がまじっていたら、電子音が鳴って知らせてくれる。

これで大惨事を未然に防ぐことができるわけです。

ジッパーや金属のボタンがついている服はどうするかって?

そりゃ、洗濯する前に、そういう服は分別してあとで洗えばいいわけです。

・・・でも分別するくらいなら、最初からポケットにペンがささってないかちゃんと確認したほうがてっとり早いですな。

僕としたことが。なんたるオチ。

たのんます
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2011年05月23日

破れたジーンズは好きですか

ファッションで破れたジーンズをはいている人がいるけど、僕はあれ、あんまり好きでないのね。

好きでない、という以前によく理解できないのである。なぜ破れたジーンズがかっこいいのか?

ちなみに僕もひざの部分が破れたジーンズを持っている。それはファッションじゃなくて、単に勝手に破れただけである

逆に、自然の成り行きで生まれたファッションは、なかなか味があっていいんではないか。

かつてマーロン・ブランドジェームス・ディーンが、当時は下着という扱いでしかなかった白地のTシャツを着てスクリーンに登場したとき、大人たちは顔をしかめ、若者たちはそれをカッコイイと思ってまねをした。現代ではTシャツはすっかり外着として定着している。

しかし最初は自然発生的なスタイルであったとしても、それを周囲がまねし出したとたんに作為が入り、全然自然じゃなくなるのであるが。ファッションのむずかしいところ。

さて、そんなに破れたジーンズがはきたいなら、こんなのはどうでしょう。
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破れ目もツギハギも最初からジーンズの生地にプリントされている

もろ作為的なジーンズです。でもファッションが作為的であるなら、いっそトコトン作為的に突っ走ったほうがおもろいんじゃなかろうか。

たのんます
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