2011年05月04日

折り目つきシャツ

昔、子ども向け雑誌には必ずといっていいほど付録がついていたものだ。

その多くは厚紙でできたもので、切り取り線に沿って切り、「山折り」「谷折り」と書かれた点線に従っていけば、戦隊モノに連動した飛行機や自動車みたいな、けっこう立派なおもちゃが出来上がった。

同じ発想で、カッターシャツにも「折り目」をつけてほしいものだ。
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僕はどうも、たたむという作業が苦手なのである。

結果、洗濯したものはハンガーにかけっぱなしという事態になる。衣替えにシーズンにはしかたなくたたんでタンスにしまいこむが、うまい具合にたためなくて、ほとんどつめこんだ状態になる。

点線が目立ってかっこ悪いという場合は、シャツの内側だけ点線をつければよい。

あるいは開き直って、点線もデザインのうちと割り切って着こなしてもいいかも。


たのんます
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2011年04月08日

カラーコンタクトの次はこれだ!!

目の色を変えるカラーコンタクトは昔からあったが、最近またよく宣伝している。

黒目を大きく見せるコンタクトレンズもある。黒目が大きくなったからといって果たして美人に見えるかどうかは、ちょっと疑問ではあるが。

技術の発達により、メガネ型のプロジェクタが登場した。たとえばパソコン画面をメガネの内側に映し出し、歩きながらPC操作できるらしい。危険極まりないとは思うが。

網膜に映像を直接映す技術も開発中とのことだ。世の中の進歩は速いねえ。

これを逆に考えて、たとえばコンタクトレンズに文字や画像を映し出すってのはどうだろう。

自分ではなく、他人に見せるためである。コンタクトに小型液晶モニタを内蔵する。無線端末でいつでも色を変えられるし、うるんだ瞳の映像や、星が散らばっている映像も映して自分を演出できる。
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瞳に文字も映し出せる。「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるが、それがまさに現実になるのだ。

でも表示するサイズがなにせ小さいから、片目に1文字、両目で2文字表示するのが限界かもしれない。2文字の言葉。「アホ」「スキ」くらいしか思い浮かばんが。

さらにコンタクトにLEDを埋め込んで、夜はサーチライトになる! ……ここまでくるともはや鉄腕アトムよろしくマンガの世界か。

たのんます
posted by にあごのすけ at 23:00 | Comment(0) | ファッションアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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