2011年09月04日

魚にも広い部屋を

これまで何度か、熱帯魚を飼ったことがあります。

いえいえ、別にアロワナとかピラニアとかマニアックなやつじゃなく、ネオンテトラとか初心者向けの魚です。

結局、数年飼っては死んでしまって中断、のくりかえしですが。

先日、ゴミ捨て場で幅1メートル近い水槽をひろい、さて、なんか飼ってみようかと思案中ですが。

やっぱり小さい水槽だと魚が気の毒に思えたりもします。
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小さい水槽同士をつなぐ連結器、なんていかがでしょう。

これがあれば、小さい水槽をつなげて、魚も自由に行き来できるというものです。

実はこういう器械はすでに売られているんですが、「複数の水槽をひとつの浄水器で管理する」という目的に特化しています。

魚のことを考えた、こういうツールがあれば魚も楽しく泳げるんじゃないかと思うのですが。


たのんます
タグ: 熱帯魚
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2011年09月01日

ギターの可能性を広げる

ギターというのはだいたい12フレット以上あります。

単純に言うと、1弦につき1オクターブ+αの音階が出せるわけです。弦は複数(6弦)あり、ギター全体で言うと2オクターブ以上出せる楽器、ということになる。
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36フレットギター!というのはどうでしょう。

1弦につき3オクターブ、全体で6オクターブ?くらい音域が広がるはず。

もちろん、ひとりでは弾けません。

でも、数人がかりで鳴らす楽器というのがもっとあってもいいと思うのであります。

たのんます
posted by にあごのすけ at 22:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

せっかちな喫煙家のために

パイプキセル、あれは似て非なるものですな。

パイプは1時間くらいかけてゆっくりと吸う。ところが日本のキセルは、煙草の葉をつめる部分が極端に小さく、2、3回吸ったらそれで終わりなわけです。

僕は紙煙草ですが、どちらかというとキセル的な吸い方をしていることが多く。

先っぽを数センチ吸ったら消してしまい、根っこまで吸うことはほとんどないわけです。結果、大して吸っていないのに本数だけ増えていくという、まことにもったいない事態になります。

そんなせっかちな喫煙家のために、こんな煙草はどうでしょう。
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専用ホルダに、煙草の葉でできた小型カートリッジを装着。

カートリッジが小さいので、何回か吸ったら燃え尽きてしまいますが、僕みたいなせっかちな者にとってはこれくらいがちょうどいいかと。


たのんます
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2011年07月30日

西洋音楽を超えろ!

たまに、フレットレスベースとかにお目にかかることがあります。

ま、元来のウッドベースやバイオリンはもとからフレットレスなのですが。

ちなみに説明しときますと、フレットとは、ギターやベースのネックについている「ふしめ」ね。これがあると音階どおりに弾くのは楽だが、西洋が発明した十二音階にしばられることになる。

が、アラブをはじめとする民族音楽は、この十二音階にしばられていない場合も多いわけで。そこに音楽の可能性を感じるのであります。

そこで考えてみた。
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鍵盤レスピアノ!(またはキーボード)。

調べたところ、英語では鍵盤のことを「digital」と言うらしく。音階が飛び飛びになっているから、文字通り「デジタル」なわけです。

フレットレスピアノなら、十二音階にとらわれず好きな音が鳴らせる! 四分の一音階などたやすい! ガハハ!

もっともピアノの場合、音階に合わせて弦が内蔵されているわけで、フレットレスにする場合どういう構造にすべきかわかりませんが。

たのんます
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2011年07月28日

キーボードのようなギターのような

昔、小室哲哉が、ギターみたいなかたちをしたキーボードを弾いてましたね(いまも?)。

あれ、調べると「ショルダーキーボード」または「キーター」というそうです。

あれ、組み合わせを逆にしてみたらどうでしょう。
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ギターのフレット部分がキーボードになっている

鍵盤を押さえるだけでは音はでません。右手で「じゃらーん」とストロークする必要があります。

これはこれでおもしろい楽器になりそうな。

たのんます
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