2011年07月10日

ギタリスト養成ギブス

前にも書いたが、僕はギターのリズム感に難があるらしく。

そこでこんなものを考えてみました。
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ギタリストのためのリズム感養成ギブス!

右手をギブスに固定する(縛りつける)。ギブスが一定のリズムに合わせて上下し、それに身をゆだねてギターストロークをしているうち、自然にリズム感が身につくというもの。

でもあまりにもスピードを速く設定しすぎると、

「だ、だめだ! とっくに肉体の限界を超えている! あれでは身体がもたない!」

てなことになり(そういえば昔こんなアニメあったな)、しまいには大ケガすることまちがいなし。

はあ。

地道に練習しましょう。


たのんます
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2011年07月07日

これでギターがうまくなる!

ありそうでなかった! 練習用ギター
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キーボード入門者用の機能に、「曲に合わせて鍵盤が光る」というのがあるが、それをギターに応用したもの。

フレットにLEDが埋め込まれていて、TAB譜データをインプットすると、曲に合わせて押さえるべき場所が光る!

すでに商品化されててもよさそうなものだが。

たしかにギターは、単に「押さえる」だけじゃすまない部分はある。左手はチョーキングやら色々なテクニックが必要だし、右手は弦を弾かなければならない。

あるいは商品化されたものの、すでに消えてしまったか。

そういえば昔、フレット部分が全部ボタンになっている「弦のない電子ギター」を見たことがある。あれも最近見ないね。

たのんます
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2011年07月06日

遠隔フィッシング

つりの季節だ!

僕はつりマニアではないが、機会があれば行く。

真夏の太陽の下、缶ビールを飲みながら海づりをするのは至福のときである。

もっとも、それくらいのイベントがなければ真夏に外にでかける気がしないのであるが。

問題がひとつ。僕は車がない

「つりは好きだが魚にさわれない・エサにさわれない・仕掛けがつくれない・魚を食べない」という友人がいて(それで果たしてつり好きと言えるかどうか疑問だが)、毎年彼をさそってつりに行く。

送り迎えの車の運転をしてもらうかわりに、彼のつりの準備やエサのとりつけを僕がおこなうというわけだ。持ちつ持たれつ。

さて、つりに行きたいがどうしても都合がつかないという人のために。
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ネットを活用した遠隔フィッシング。

パソコンモニタに向かってつり糸をたらす。つり糸はセンサにつながっていて、つり場にあるリアルな釣竿と連動している。

アタリがあれば、ネット経由で自分の竿も反応する! リールを巻くとつり場のリールもモーターで巻かれる!で、モニタを見ながらつり上げた達成感を味わえるというもの。

もっともこれだけでは機能せず、つり場のスタッフに、エサのとりつけや魚の引き上げ、さらにはつった魚の発送などをやってもらわないといけないが。

やれやれ。



たのんます
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2011年06月24日

リズム感のないギタリストのために

僕はギターを弾くのだが、リズム感がないとよく言われる。

ひとりで弾き語るならまだしも、数人でユニット組んでライブとかすると、これがえらい問題になる。

正確にいうと、ひとりで弾くときはだいじょうぶだが、他に演奏者がいるとそっちのリズムにひっぱられてしまうのである。時間をみつけてはリズム感の修得にはげんではいるのだけれど。

こんなメトロノーム、ほしい。
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普通のメトロノームは左右に振れる。ところがギターを弾く場合は右手で上下にストロークする。

メトロノームも上下に振れてくれたら、ギター練習がしやすいのだが。

・・・こんなに不器用なのは僕だけか?

たのんます
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2011年05月17日

たばこのリサイクル

今日は非常に貧乏くさいアイデアです。

たばこって、人によるけどフィルターの根元まで吸うことはあまりないんよね。僕は半分くらい吸って消してるかも。

これはもったいない!ということで、こんな機械はいかがでしょう。
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中央が灰皿になっている。灰皿に落とした吸殻は、内部で「ゴミ」「まだ吸える部分」に分別される。

で、まだ吸える煙草の葉を自動的に紙巻にして製造してくれる、という装置。

ホンマに貧乏くさいアイデアやね。シケモク探して吸うのとどっちがいいか。

たのんます
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