2011年08月19日

ケータイ派キーボード

ケータイを使いこなしている若者、彼らの文字を打つスピードはとてつもなく速い。あんな簡素なボタンと親指だけで、神業的な速さでメールを打つわけです。

「これからはパソコンではなくモバイルの時代だ」なんてことは数年前から言われており、実際、ケータイは持っているけれどパソコンは持っていないという若者はけっこういるようです。

ケータイであんなに文字を打つのが早いのなら、いっそパソコンのキーボードもケータイ風にしてはどうでしょう。
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手におさまる小型キーボード。ボタン操作はケータイといっしょ。これでパソコン操作をすべておこなってしまうわけです。なんなら、この小型キーボードとマウスを一体型にしてもよい。

もっとも、いまやスマートフォンがものすごいいきおいで普及しつつあり、「親指の神業」もあと数年もすれば無用の技となってしまう可能性もありますが。


たのんます
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2011年08月18日

せっかちな喫煙家のために

パイプキセル、あれは似て非なるものですな。

パイプは1時間くらいかけてゆっくりと吸う。ところが日本のキセルは、煙草の葉をつめる部分が極端に小さく、2、3回吸ったらそれで終わりなわけです。

僕は紙煙草ですが、どちらかというとキセル的な吸い方をしていることが多く。

先っぽを数センチ吸ったら消してしまい、根っこまで吸うことはほとんどないわけです。結果、大して吸っていないのに本数だけ増えていくという、まことにもったいない事態になります。

そんなせっかちな喫煙家のために、こんな煙草はどうでしょう。
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専用ホルダに、煙草の葉でできた小型カートリッジを装着。

カートリッジが小さいので、何回か吸ったら燃え尽きてしまいますが、僕みたいなせっかちな者にとってはこれくらいがちょうどいいかと。


たのんます
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2011年08月17日

半ナマの陶器

道具によっては、使っていくうちにだんだん自分に合ったカタチに変わっていくものがある。

たとえば万年筆のペン先とか。

コップや湯飲み茶碗にも、そういうものがあってもよい。
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半ナマの陶器でできた湯飲み茶碗

半ナマの陶器なるものが存在するかどうかは不明だが、これはかなりやわらかい素材でできており、握り方や使い方によってどんどんカタチがかわっていくのだ。

あるいは、最初から自分の手型で形作った陶器を焼いて使用してもよい。

たのんます
タグ:陶器 コップ
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2011年08月16日

コップを冷やす

夏になると自然と冷たいものが飲みたくなってくる。

だが冷蔵庫にある氷や冷えた麦茶はすぐになくなり、ちょっとつくり忘れると冷えた飲み物などどこにもなく、なまぬるいナマ水を飲むはめになる。

で、こういう機械があれば便利かな、と。
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冷却台。この上にコップ(金属製がベター)を置いておくと、飲み物が冷えた状態で保たれる、というもの。

ノートパソコン用の冷却台というのはあるが、僕はそんな大層なものなど不要で、とにかくコップ一杯の水が冷えてくれればそれでいいのだ。

たのんます
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2011年08月15日

打ち下げ花火

夏だ! どうりで暑いわけだ。

夏と言えば花火である。

ずいぶん昔であるが、家族で近所の花火大会を見に行ったとき、花火を見上げてウチのばあさんが、

「空襲を思い出すわー」

と笑顔で言っていた。

響き渡る爆発音が、戦時中の空襲の音と似ているということらしい。

たしかに両方とも、爆薬による音であるが、それが「似ている」ということが僕には意外だったし、あの悲惨な空襲を思い出しながら笑顔で花火を見ているばあさんの気分はいったいどんなものなのか、不思議であり、興味深くもあった。

さて、花火は打ち上げるもの、あるいは「ナイアガラ」のように地面に固定して火を放つものと決まっているが、こんな花火はどうだろう。
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別に空襲ではないが、飛行機から花火を投下するのだ。

通常の打ち上げ花火は、打ち上げポイントを簡単には移動できない。都会だと、ビルがじゃまになって花火が見えずにくやしい思いをすることがある。

だが飛行機投下型だと、どこでも好きなところで花火を「打ち上げ(打ち下げ)」ることができる。

万が一地面に落ちたらどうするか、という問題はあるが、川の上空などを飛行ルートにして投下すれば、危険性は少ないはずだ。

たのんます
タグ:花火 投下
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