2011年08月14日

あべこべ時計

時計の針ではなく、本体のほうが回る時計です。
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固定する針は、時針、分針、どちらでも設定可能。

なんの役にも立ちません。

ちょっと変わったモノが好きな人のために。

というより、「僕って変わってるでしょう」という雰囲気を、来客にアピールしたい人のために。


たのんます
タグ:時計
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2011年08月13日

3次元デスクトップ

パソコンのデスクトップ、すぐにファイルだらけになって困る。

昔会社の上司で、ファイルがデスクトップいっぱいになり、ファイルが何十にも重なっているというツワモノがいた。僕はさすがにそこまでひどくはないが。

いっそデスクトップを3次元映像にして奥行きを持たせ、部屋にモノを置くみたいに仮想空間内にファイルをおけるようにしたらどうだろう。
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こんなソフト、すでに作っている人がいるかも(今回はちゃんと調べたぞ)。と思って調べたら。

あった! BumpTopというソフト。

モニタ内に現れた「部屋」に、ファイルを立体的に好きなように置くことができる。面倒くさくなったらデスクトップのすみっこに、ゴミを積み上げるみたいにしてファイルを積んでおくことも可能。

僕もインストールしようと思い、この会社のHPに行ったところ、「会社がGoogleに買収され、それ以降配布していない」とのこと。そのうちGoogleから再配布されるんだろうか。

もっとも、海外サイトに残っているレビューを見るかぎり、「使いやすい」という意見は少ないようだ。見た目に楽しくはあるけれど、利便性はどうも・・・という意見が多かった。デスクトップがさらに輪をかけてグチャグチャになった、という人もいた。

こんな秀逸な意見も。

「現実の書類整理のわずらわしさを解決するためにパソコンのデスクトップは作られているのに、わざわざデスクトップに現実を再現してどうする」

ごもっとも。

たのんます
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2011年08月12日

へそを改造する

「へそ」というのは謎の器官である。

胎児の時は、誰でもへそから臍帯(へそのお)を通じて母体とつながっていたわけである。

生まれ落ち、母親から切り離された瞬間からへそのおは腐り始め、やがて自然に取れる。「へそ」はつまりは、へそのおが取れた後の傷跡ということらしい。

余談だが、「アダムとイブにへそはあったか?」ということを、神学者や哲学者が大マジメに議論していた時代があった。どうでもいいことだが。

さて、かつては誰もがへそを通じて、酸素や栄養分など、生存に必要なものをすべてまかなっていたのである。ということは、へそに改造手術をほどこせば、いまでもそれが可能なのではないか?
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点滴より手軽で、経口よりも効果的な栄養補給法。使用していないときは、へそにフタをしておき、感染などを防ぐ。

絵に描くとマヌケだが、たとえばこれを応用して、いままで考えられなかった長期間にわたって船外活動ができる宇宙服や潜水服を実現できるかもしれない。

たのんます
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2011年08月11日

罫線をつくる

無地の紙に、まっすぐキレイに文章を書くのはむずかしい。

薄い紙なら、裏に罫線の入った別の紙をしいて、透かしながら書くという手もある。でも紙が分厚ければどうしたらいいか?
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罫線ライト。

ライトにフィルタがついていて、それで紙を照らすと罫線が映し出される!

フォルタを代えれば、円形に文章を書くこともできる。

下からライトを照射するトレース用の機械があるが、こっちのほうがずっとお手軽。

まあ、最近文章を手書きすることも少なくなりましたが。

たのんます
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2011年08月10日

太陽光ビジネス

南向きの家に住んでいる方へ。こんな新ビジネスはどうでしょう。
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向かいに立っている建物の窓は、当然北を向いているわけで。

それがワンルームマンションだったりしたら、1日中日光があたらず、洗濯物もかわかず、物件の価値も下がるというものである。

そこで、自分の家に巨大な鏡を設置する。

向かいのマンションと契約し、鏡に反射した日光があたるようにする。

自分ちの太陽光を売るのだ。自分ちの防熱効果も期待でき、一石二鳥!

さて、いかがなものか。

たのんます
posted by にあごのすけ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「住」アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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