2011年08月04日

くつしたにIDを

先日、「すべてのものにIDをつけよう」なんてことを書いたが、あれはもちろん冗談なわけで。

それよりも、本当にIDをつけてほしいと切に希望しているものがある。

それはくつしたである。
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くつしたは、どうしてああも似たようなものばかりなのだ?

洗濯をすると、それはもう涙ぐましい苦労をすることになる。

色がいっしょでも長さがちがう、長さはいっしょでも色がちがう、同じペアを見つけるのがたいへんである。

洗濯物をためこむと、それはもう壮大なパズルのような状態になる。やりたくもないパズルをやらされることくらいツライものはない。

くつしたの裏側に、なんでもいいから4桁くらいの識別番号を印字しておいてほしい。

そうしてくれれば、僕の生活はずっと楽になるにちがいないのだ。



たのんます
posted by にあごのすけ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「衣」アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

すべてのものにIDを

僕はとにかく、整理整頓がニガテなのだな。

昔、所有している本の名前や著者名を自分でパソコンに打ち込んでデータベース化したことがあったが、途中で面倒になってやめてしまった。いちいちやってられん!というわけ。

いっそ、すべてのモノに最初から固有のIDが割り振られていたら整理が楽なのだが。
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すべてのものにIDチップを埋め込む。専用のリーダー(たとえば携帯内蔵リーダー)で識別する。で、自分の持っているものすべてをパソコンで管理できる。

情報をネットで共有すれば、たとえば自分が昔売った古本をいま誰が持っているか、なんてのも追跡できる。便利というよりちょっと怖いか。

でも、人体に埋め込めるIDチップはすでに開発されているそうな。これはさすがに怖い。

たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

第3の手

昔、こんなものを作ろうとしたことがあった。
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胸のあたりに機械製の第3の手を取り付けようというアイデア。

これを思いついたのは、どちらかというと哲学的興味からである。

普通、「自分」が身体のどこにあるかと問われると、「頭の中」にあると考える(ギロチンで首を切られるところを想像したら、胴体ではなく頭のほうが自分だと考える)。

でもそれは、頭の中に脳があるからではなく、頭に目・鼻・口という主要な器官がついているからではないか。もしも目・鼻・口が腹についていたら、「自分」は胃のあたりにいるように感じるのではないか。

逆に、すべての痛みは脳が感じているはずなのに、手をケガしたら手に痛みを感じる。これも不思議な話だ。

サルを使った実験では、サルに道具を使って食べ物をとることをおぼえさせたら、そのときの脳波は、手を使って取るときのそれと同じになったそうだ。

で、話は戻ってさきほどの「第3の手」。

センサーは、ロボットアームと胸とが接触しているところ(のみ)ある。

ロボットアームが何かに触れたとき、被験者の胸に電気ショックか何かが伝わる。ロボットアームを動かすときも、被験者の胸の微弱電流に反応して動く。

つまり、情報を受けるのも発するのも、自分の胸板の皮膚のみ。それでも何年か使い続けているうち、まるで自分の本当の腕と同じように使いこなせるようになるんではないか・・・と思った次第。

しかし、これだけ科学技術はすすんでも、義手や義肢は昔と変わり映えしない。

やっぱり需要が少ないからか。金もうけ主義の悪いところかね?

たのんます
posted by にあごのすけ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

エアー階段

背が低いと何かと不便なものです。

特に高いところにあるものを取るとき、脚立を出したり入れたりと、とにかく面倒です。

ちなみに僕は背が高いです。

いやいや、これは決して他人事ではないのです。

家でも外でも会社でも、「あれ取って」「これ取って」と、まるで高枝切りバサミのようにこき使われること数限りなく。

そこでこんなものを考えてみました。
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靴に内蔵された階段です。

ふだんは通常の靴として使用できます。

足をある高さ以上に上げると、靴の底が「パカッ」と開いて階段が出てくるというしくみです。

交互に足を上げると、「パカッ」「パカッ」と次々に段が出てきて、階段にして四段以上の高さまで上がれます。

まあ四段くらいが限度でしょうな。それ以上になると不安定で危険ですから。



たのんます
posted by にあごのすけ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

しょう油をめぐる攻防

スーパーやコンビニでパック詰めの寿司を買うとついてますな。

さかなの形したしょう油いれ

調べるとこれは、もともと旭創業という会社がつくっているランチャームという商品らしいです。

ここの会社のHPを見ますと、なんと言いますか、小さいことに命かけている人々には頭が下がる思いです。僕なんか、夢みたいなデカイことに中途半端な労力費やしている人間ですから。いやホントに。

しかしこんな便利なしょう油入れでさえ、だんだん面倒くさくなってくるのが人間の性でして。

こんなものを考えました。
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人工イクラにしょう油を入れる!

化学的に合成された人工イクラというものがありまして、けっこう市場に出回っているらしいです。なんでも天然イクラと区別がつかないほどよくできているとか。

ならばいっそ、この人工イクラにしょう油を入れたらいいのではないかと。

どんな寿司にも人工イクラを添え、食べるとイクラが破れてしょう油の味が口に広がる!

いかがでしょう。イクラ嫌いにとってはやっかいな話でしょうが。

たのんます
posted by にあごのすけ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「食」アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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